1月~3月は、「寝ても疲れが取れない」「頭がずっと考え事でいっぱい」と感じる方が増える時期です。
実はこの時期特有の環境や生活リズムの変化が、知らないうちに脳や自律神経に負担をかけていることが多いのです。
冬は体より「頭」が疲れやすい季節
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1~3月は寒さの影響で外出や運動量が減り、体を動かす時間が少なくなりがち。
一方で、スマホ・テレビ・パソコンを見る時間は増え、体は休んでいるのに、頭だけがずっと働いている状態になりやすい季節です。
何気なく見ているSNSや動画でも、脳は常に情報を判断・処理し続けています。
その結果、体は休んでいるのに頭だけが働き続けている状態になりやすく、
情報量が増えすぎると、・・・
︎集中力が続かない
︎気持ちが落ち着かない
︎何もしていないのに疲れる
といった脳疲労状態になりやすくなります。
頭を使いすぎると、頭皮はどうなる?

頭がフル稼働している状態が続くと、無意識のうちに頭皮にも力が入り、緊張が抜けにくくなります。
その結果、
- 頭皮が動きにくくなる
- 血流が滞りやすくなる
- 重だるさを感じやすくなる
といった変化が起こります。
頭皮がこわばると血流が滞りやすくなり、頭の重さやスッキリしない感覚、目の疲れにつながることも。
「ぼーっとしているのに疲れている」
「今日は特別なことをしていないのに疲れている」
それは頭皮からのサインかもしれません。
特に1~3月は年度末や環境の変化を控え、無意識の緊張が続きやすい時期でもあります。 そんな時期こそぼーっとする時間や脳を休める時間を日常でも積極的に取り入れていきしましょう!
日常で取り入れやすい対策

光を浴びること
特に朝の光を浴びることで、セロトニン(幸せホルモン)の分泌が促され、心と頭がスッキリしやすくなります。起きたらカーテンを開けて自然光を取り入れましょう。
食事の見直し
セロトニンの材料となる「トリプトファン」を多く含む、肉・魚・大豆製品・乳製品などを意識して摂ることで、心身の安定につながります。
適度な運動も効果的
ウォーキングなどの軽い有酸素運動は、セロトニンの分泌を促し、頭の緊張をやわらげてくれます。
体を温める
入浴や温活グッズで深部体温を上げ、血流を良くすることで、自律神経が整いやすくなります。
生活リズムを整えることも重要
就寝・起床時間をできるだけ一定に保つことで、睡眠の質が向上し、頭の疲れも抜けやすくなります。
ストレス発散
軽いストレッチやリラックスできる時間を作ることで、無意識に入り続けている力を抜いてあげましょう。
ヘッドスパは”考えない時間”をつくるケア

ヘッドスパの魅力は、
頭を休ませる時間を意識的につくれること。
一定のリズムで行う施術は、
思考をゆるめ、自然と力が抜けやすくなります。
「気づいたら寝ていた」「頭が軽くなった」と感じる方が多いのも、頭がしっかり休めている証拠です。
忙しい人ほど、何もしない時間が必要!
「時間がないから行けない」
そう感じている方ほど、実はヘッドスパが必要なことも。
短時間でも、何も考えず、頭を委ねる時間をつくることが、日常のパフォーマンスアップにつながります。
春を迎える前に、頭のリセットを

体や髪のお手入れはしていても、「頭を休めるケア」は後回しになりがち。
新年度や環境の変化を控えた1~3月は、心身を整えるのにぴったりのタイミング。
忙しくなる前に一度頭をリセットしておくことで、気持ちにも余裕が生まれやすくなります。
ヘッドスパで、何も考えずに過ごす時間を取り入れてみませんか?












