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夏の疲れが取れないのはなぜ?

夏はアウトドアやレジャーを楽しみたい季節。しかし、「なんとなく夏は疲れる……」という方が多いのも事実です。

では夏はどうして疲れやすいのでしょうか。ひとつの理由として、夏疲れには「自律神経の乱れ」が関わっています。

自律神経は本来、私たちのからだを健康な状態に保ってくれる役割をもちますが、自律神経が乱れることで、さまざまな不調を引き起こしてしまうのです。

今年の夏は快適に過ごせるよう自律神経の乱れの原因を知っておきましょう(^^)

 

夏に自律神経が乱れる原因①

ー寝苦しくて睡眠不足になりやすいー

夏の寝苦しさによって睡眠の質が下がることも、自律神経の乱れにつながります。

本来、適切な睡眠をとることで疲労回復やホルモン・自律神経の調整などが行われ、からだがリセットされます。

しかし、睡眠の時間や質がよくないと、疲労が回復できないだけでなく自律神経が乱れやすくなり、「夏疲れ」の大きな原因となってしまいます。

冷房をきかせた状態で眠るのもひとつの方法ですが、きかせすぎると逆に自律神経を乱す場合もあるため注意しましょう。

夏に自律神経が乱れる原因②

―温度変化にさらされやすい―

夏は暑い屋外から冷房のきいた室内へと、急激な温度変化にさらされやすい季節です。

急な温度変化は、自律神経のはたらきに負担をかけてしまいます。

とくに、もともと冷え性のある人は要注意。冷房によってからだが冷えると、自律神経の乱れから頭痛や倦怠感など、さまざまな不調につながることもあります。

夏に気づきにくい「隠れ冷え性」には、くれぐれもご注意ください。

夏に自律神経が乱れる原因③

―水分不足や栄養不足になりやすい―

夏はその暑さから、水分不足になりやすい時期です。さらに、暑さにさらされ続けると胃腸にも不調が現れ、食欲も落ちてきます。

こうした水分や栄養の不足によっても、自律神経は乱れてしまいます。

食欲が落ちると、さらに水分もとらなくなるという悪循環に陥ってしまうため、注意が必要です。

熱中症を予防するためにも、体力が落ちないように十分な栄養を摂ること、食欲がない場合でも水分だけはこまめにとることが大切です。

夏の疲れを解消するには?

☆ぬるめのお風呂で快眠モードに

疲労回復に不可欠な質のよい眠りを得るためには、38~40℃ほどのぬるめのお湯に10分~15分くらい入るようにしましょう。

☆朝日と朝食で自律神経を穏やかにスイッチ

人は24時間周期の体内時計「サーカディアン・リズム(概日リズム)」の中で生きています。日中に活動的になったり、夜に休息モードになったりする体内時計を司るのも自律神経です。朝の光を浴びることで自律神経を徐々に目覚めさせ、朝食を摂ることで自律神経を穏やかに活動モードにスイッチさせていきましょう。

☆就寝中も快適温度をキープ

暑くて寝汗をかくと、寝ている間も自律神経を酷使し続けることになり、眠りの質が下がって寝ている間も疲れがたまります。快眠のためには就寝中もエアコンを切らず、快適な室温や湿度をキープしましょう。冷え症の人は、エアコンの風が直接当たらない所で寝るようにしましょう。

☆外出時は紫外線をブロック

紫外線が目から入ると自律神経が疲れます。屋外ではUVカット仕様のサングラスや日よけ帽、日傘などを使いましょう。マラソン選手がサングラスを着けて走っているのは、紫外線をカットして疲労を蓄積させない目的もあるのです。また、紫外線による日焼けも疲労につながるので、日焼け止めクリームなどでガードしましょう。

ドライヘッドスパで快適な夏を♪

夏は外に出て楽しいことがたくさん経験できる季節です。

「暑いからダルくて当たり前」と思うかもしれませんが、今回お伝えした簡単な工夫次第でだるさを感じず体にやる気のスイッチをサッと入れられます。

また当店のドライヘッドスパも自律神経を整え、睡眠の質を高める効果があります。

暑さに負けてしまう前に是非お試しください。そして快適な夏を過ごしましょう☆

 

 

 

 

 

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